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第25回イソプレノイド研究会(2015)

第25回イソプレノイド研究会例会(於 東北大学)

(研究会HP:http://isoprenoids.gr.jp/

主催:イソプレノイド研究会,

共催:日本生物工学会北日本支部,東北大学大学院工学研究科

協賛:日本化学会,日本生化学会,日本生物工学会,日本農芸化学会,東北地域バイオインダストリー振興会議,住友ゴム工業株式会社


【開催概要】

会場:東北大学 片平さくらホール(2階 会議室)

(〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1)

 (http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sakura/newpage1.html

日時:平成27年 9月14日(月)13:00-18:20

参加費:一般3000円、学生1000円(要旨集代を含みます)


懇親会:

 会場 東北大学生協 レストラン萩(片平キャンパス内)

 時間 研究会終了後,18:30〜20:30

 会費 一般4000円、学生3000円


【参加申込】

参加をご希望の方は,下記のリンクから登録をお願いします.

当日参加も歓迎ですが,参加が確定されている方は事前に申込頂けますと幸いです.

https://docs.google.com/forms/d/1rBu7bQATD-qIL7sxh6toBGT7hUY25dy1GA9Z2n_2RmQ/viewform?usp=send_form


【交通案内】

○徒歩

 仙台駅西口より約15分

○タクシー

 仙台駅西口タクシープールより約10分

○バス

・仙台駅前9番のりば,宮教大・青葉台行/青葉通経由動物公園循環,青葉通一番町 下車(約5分)のち徒歩(約10分)

・仙台駅前11番のりば,霊屋橋・動物公園経由緑ヶ丘三丁目行/霊屋橋・動物公園・日赤病院経由八木山南団地行,東北大正門前 下車(約10分)

・仙台駅前12番のりば,霊屋橋・動物公園・西の平経由長町南駅・長町(営)行,東北大正門前 下車(約10分)

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/areae.html


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プログラム

【プログラム】

12:00~ 受付

13:00~13:10  開会の辞 佐上 博(宮城学院女子大学)

13:10~15:25  一般講演前半

1.Bacillus clausiiにおけるセスタテルペン、head-to-tailトリテルペンおよびセスクアテルペンの生合成:多機能性酵素の同定とイソプレノイド代謝物の解析

 ○上田 大次郎1, 山鹿 宏彰1, 村上 瑞気1, 遠塚 悠輔2, 品田 哲郎2, 佐藤 努1

 (1新潟大院自然・農, 2阪市院大・理)

2.アリル基質同士の縮合と環化反応を触媒する新奇テルペン合成酵素の発見

 ○小林正弥1,尾﨑太郎1,趙 平1,富田武郎1,苅田祐馬2,保野陽子2,西村栄治2,品田哲郎2,西山真1,葛山智久1

 (1東大・生物工学セ, 2大阪市大・理)

3.メタン生成アーキアのシス型プレニルトランスフェラーゼホモログによる分岐型プレニル二リン酸の合成

 ◯邊見 久,小川拓哉,吉村 徹

 (名大・院・生命農)

4.放線菌由来ジテルペン環化酵素CotB2の特異な環化反応機構の解明

 ◯寺本和矢1, 目黒亜由子1, 本吉祐大1, 上田翔太2, 遠塚悠輔2, 安藤祐美2, 坂井健太2, 富田武郎1, 金承榮1, 木村智之3, 五十嵐雅之3, 澤竜一3, 品田哲郎2, 西山真1, 葛山智久1

 (1東大・生セ,2大阪市大・理,3微化研)

5.Genome mining of sesterterpenes by bifunctional terpene synthase: Unified biogenesis of sesterterpenes

 ○Ying Ye1, Atsushi Minami1, Katsuya Gomi2, Hideaki Oikawa1

 (1Grad. Sch. of Sci., Hokkaido Univ. 2Grad. Sch. of Agri., Tohoku Univ.)

6.イネのジテルペン型ファイトアレキシン生合成遺伝子クラスターの進化軌跡

 ◯宮本皓司1,藤田雅丈2,Matthew R. Shenton2,菅原千都3,坂井亜莉里3,嶋根真奈美4,堀江清孝4,長谷川守文4, 5,川出洋4,三橋渉3,野尻秀昭6,山根久和1,倉田のり2,岡田憲典6,豊増知伸3

 (1帝京大・バイオ,2遺伝研,3山形大・農,4東京農工大・農,5茨城大・農,6東大・生セ)

7.植物の適応代謝産物モミラクトンは収斂進化により獲得されてきたのか?

 藤原薫1, 宮本皓司2, 山根久和2, 野尻秀昭1, 野崎浩3, 林謙一郎3, 川出 洋4, ○岡田憲典1

 (1東大・生セ、2帝京大・バイオ、3岡山理科大・理、4東京農工大・農)

8.イネにおける異種β-アミリン酸化酵素遺伝子の過剰発現

 内藤優1,島谷善平2,3,青野裕子4,平井宏太4,寺田理枝3,Anne Osbourn5,關光6,松島良7,能年義輝1,4,豊田和弘1,4,山本幹博1,4,一瀬勇規1,4,◯稲垣善茂1,4,8

 (1岡大院環境生命,2奈良先端大バイオサイエンス,3名城大農,4岡大農,5 JIC, Met. Biol.,6阪大院工生命先端,7岡大植物研,8神女大教育)

9.イチゴ葉に存在するデヒドロドリコールのエポキシ体

 ◯佐上博1,木村広子1,大谷典正 1, 2

 (1東北大・多元研,2山形大・理工)

15:55~18:10  一般講演後半

10.Diversity of polyisoprenoid in mangrove forests

 ◯Basyuni Mohammad1, Sagami Hiroshi2, Baba Shigeyuki3, Oku Hirosuke4

 (1University of Sumatera Utara・Faculty of Forestry, 2Tohoku University・IMRAM, 3International Society for Mangrove Ecosystems, 4University of the Ryukyus・TBRC)

11.フェニルプロパノイド基質プレニル化酵素のcDNA単離と機能解析

 ◯竹村知陽1,棟方涼介1,杉山暁史1,熊澤茂則2,鈴木秀幸3,關 光4,村中俊哉4,矢崎一史1

 (1京大・生存研,2静岡県立大・食品栄養科学,3かずさDNA研究所,4大阪大・工)

12.セリ科植物の芳香族基質O-プレニル化酵素遺伝子と酵素機能解析

 ○棟方涼介1,Florence Jacob 1,肥塚崇男2,山本浩文3,杉山暁史1,矢崎一史1

 (1京大・生存研、2山口大・農、3東洋大・生命科学)

13.ヒト肝癌細胞におけるゲラニルゲラノイン酸の生合成について

 ◯田端佑規1,佐上 博2,四童子好廣1

 (1長崎県立大・院・細胞生化学,2東北大学・多元物質科学研究所)

14.ゲラニルゲラノイン酸が誘導する不完全オートファジー応答におけるRAB7の増加

 〇岡本恭子、四童子好廣

 (長崎県立大・院・細胞生化学)

15.レチノイド類縁化合物によるテロメア長の調節

 ○薮田末美, 四童子好廣

 (長崎県立大・院・細胞生化学)

16.ヒト大腸癌細胞における核内受容体FXRを介する細胞増殖制御機構の解析

 ◯藤井 博1,2,3,久保田千晶2,佐久間悠2,柳原布季2,鈴木久嗣2,川口耕一郎3 

 (1信大先鋭融合研・バイオメディカル研・代謝ゲノミクス,2信大院・応用生命,3信大院・総合工)

17.CoQ欠損が引き起こす分裂酵母の表現型とシステイン代謝の関係

 ◯戒能智宏,竹内佳奈,古田奈々,川向 誠

 (島根大・生物資源・生命工)

18.代謝工学によるβ-フェランドレンの微生物内大量生産系の構築

 ◯茂木大介1,末永美樹1,萬年一斗 1,沓川諒1,古谷昌弘2,下山武文1,高橋征司1,中山亨1

 (1東北大・院・工,2積水化学開発推進センター)

18:10〜18:20  閉会の辞 川向 誠(島根大 生物資源科学部)


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第25回イソプレノイド研究会(2015)での研究会奨励賞の受賞者

  • ・ 小林正弥 東京大学生物生産工学センター

     「アリル基質同士の縮合と環化反応を触媒する新奇テルペン合成酵素の発見」

  • ・茂木大介 東北大学大学院工学研究科

    「代謝工学によるβ-フェランドレンの微生物内大量生産系の構築」


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